■目次

 ■ゲームを始める
 ■ゲームの流れ
 ■戦略フェイズ
 ■戦闘フェイズ
 ■イベントフェイズ
 ■人材プレイ
 ■ユニット
 ■スキル
 ■FAQ
 ■クレジット


 ※画像はクリックすれば、原寸で確認できます。
■人材プレイ

 このゲームでは人材ユニット個人を選択しプレイする事が可能となっております。
 ※人材プレイにはストーリーイベントは発生しません。

■人材プレイは

・放浪
・勢力に所属
・中立勢力に所属
・傭兵隊長

 で取れる行動が変わってきます。
 基本的には、仕官先を探して、そこで「重臣」まで出世し、その仕官した勢力を統一させればクリアとなります。

 また、自分の所属する勢力が大陸を制覇した時、一般、上士身分だとゲームオーバーになります。
 エンディングを迎えるには「重臣」になっておかねばなりません。

 もう一つのクリア方法として、中立勢力が残っていればそこで旗上げし、自分をマスターにして統一するというクリア方法があります。
 マスターになれば勢力プレイと操作方法は同じです。


■操作方法
右下にあるウィンドウの各種コマンドを「クリック」
「拠点 左クリック」領地ウィンドウを開きます。
「拠点 右クリック」その領地へ移動します。




■人材プレイ コマンド 仕官
身分 プレイヤーユニットの身分が表示されます。勢力に所属している場合は戦功によって変化します。
所持金  所持金は陪臣を雇う時に必要になります。戦で戦功を上げれば増えていきます。
旗 既に仕官しているなら、その勢力の旗と勢力名が表示されます。
序列 勢力の人材ユニットの序列を意味します。序列を上げれば出生し、下げれば降格します。
   
『行動終了』 プレイヤーターンを終了します。
『状態』 プレイヤーの部隊を確認します。
『放浪』 浪人となって放浪します。
『陪臣雇用』 身分が上士以上で同種族のユニットが領内にいれば陪臣として雇う事ができます。
『探索』 探索の舞台があれば探索します。※探索の舞台はイベントによって出現します。
『内政』 キャンプウィンドウを開きます。※現状未設定
『静観』 デモプレイとなって、戦乱の行く末を見守ります。
『機能』 機能ウィンドウを開きます。

 勢力に仕官した配下人材には一般、上士、重臣、宿将の4つの身分があります。
 「一般」には行動の自由がありませんが、戦功を重ねて「上士」に昇格すると
 陪臣(自分の私兵)の雇用と解雇が出来るようになります。
 更に領内を自由に移動できます。
 ただし勢力内での戦功序列が下がると「一般」に降格されます。

 配属された領地内で最も戦功が高いと「太守」に任命されます。太守は独自に出陣できます。
 敵の侵攻時には全軍の指揮権を委託されます。

 なお、戦いに敗れて領地を失い強制的に放浪した時は、陪臣は全員いなくなります。
 ただし、マスター敗北による連鎖消滅で領地が失われた場合は陪臣と共に下野します。

 または仕官中に稼いだ資金と陪臣を連れて放浪、旗上げし
 自分の新勢力で大陸制覇を目指す事も出来ます。


■人材プレイ コマンド 浪人
 身分 プレイヤーユニットの身分が表示されます。
 所持金 所持金は旗上げ時の初期資金となります。
   
『行動終了』  プレイヤーターンを終了します。
『状態』  プレイヤーの部隊を確認します。
『旗上げ』  中立勢力の領地なら戦闘に入り、そこにいるユニットを倒せば自勢力を起しマスターになれます。
『陪臣雇用』  身分が上士以上で同種族のユニットが領内にいれば陪臣として雇う事ができます。
『探索』  探索の舞台があれば探索します。※探索の舞台はイベントによって出現します。
『キャンプ』  キャンプウィンドウを開きます。※現状未設定
『静観』  デモプレイとなって、戦乱の行く末を見守ります。
『機能』  機能ウィンドウを開きます。

 放浪人材は各地を自由に移動できます。
 適切な領地に移動すると、その地の勢力から仕官を求められる事があります。
 空白地帯の領地では自分の勢力を興す事(旗上げ)が出来ます。


■人材プレイ コマンド 中立勢力
 身分 プレイヤーユニットの身分が表示されます。中立勢力に所属する場合は「一般」となります。
 所持金 所持金は旗上げ時の初期資金となります。
中立勢力に所属している場合も放浪中と表記されますが、自由に移動はできません。
序列 中立勢力の場合は、出世できません。
   
『行動終了』  プレイヤーターンを終了します。
『状態』  プレイヤーの部隊を確認します。
『放浪』 浪人となって放浪します。中立では特にする事が無いので、さっさと放浪しましょう。
『陪臣雇用』  中立勢力では一般止まりなので実質陪臣を雇う事はできません。。
『探索』  探索の舞台があれば探索します。※探索の舞台はイベントによって出現します。
『キャンプ』  キャンプウィンドウを開きます。※現状未設定
『静観』  デモプレイとなって、戦乱の行く末を見守ります。
『機能』  機能ウィンドウを開きます。




■人材プレイ コマンド 傭兵隊長
 身分 出世等はありません。
 所持金 一般や陪臣を雇えます。契約を結ぶ事で増えていきます。
   
『行動終了』  プレイヤーターンを終了します。
『状態』  プレイヤーの部隊を確認します。
『旗上げ』 中立勢力の領地なら戦闘に入り、そこにいるユニットを倒せば自勢力を起しマスターになれます。
『陪臣雇用』  自分のいる領地に放浪人材がいれば陪臣として雇えます。また一般ユニットも雇えます。
『探索』  探索の舞台があれば探索します。※探索の舞台はイベントによって出現します。
『キャンプ』  キャンプウィンドウを開きます。※現状未設定
『静観』  デモプレイとなって、戦乱の行く末を見守ります。
『機能』  機能ウィンドウを開きます。

 傭兵隊長は仕官の代わりに「傭兵契約」を結ぶ放浪人材です。
 傭兵契約すると放浪地の近くで発生した契約主の戦闘に参加します。
 撃破数に応じて報酬が貰えます。
 自由に移動できます。